営業職先輩インタビュー
H.A
営業本部 北海道出張所(40歳)
北海道駐在として、日々活躍中

Interview 01 現在の仕事内容
「応用」の前に「基本」を大切に

担当エリアのカーディーラ様を訪問し、当社製品を活用した企画提案や取扱拡大が主な仕事です。 イメージしてわかりやすいのは、新車のボディーの輝きを維持する為に購入時に勧められるボディーガラスコーティングの液剤や車検時の分解整備に 使用するクリーナーやグリス等の販売です。 私たちの目的は、神戸合成の商品を使用していただくことによってお客様に喜んでいただけること。 だから、まずはお客様のところへ足を運び、目で見て、話を聞き、今の状況を確認して何が出来るかを見つける事からスタートします。 神戸合成の多くの製品はカーメーカー様の純正製品。カーメーカー様への信頼の一部を担っている気持ちで取り組んでいます。

お客様も乗用車からトラック、農機、建機、二輪車と多様で販売店ごとに異なる課題を抱えています。 「お客様のご要望にお応えする」という基本を大切に日々営業活動をしています。

Interview 02 これからの目標・仕事への意気込み
北海道に営業所を設立

私のいる北海道には今は営業所がありません。仙台営業所のメンバーとして生まれ故郷の北海道で活動しています。「北海道に営業所を設立する…」という漠然とした目標からスタートしました。営業責任者の上司より「具体的に目標を持っている?」と声をかけられ、どのぐらい売上をあげなければ営業所を設立出来ないか等じっくり相談にのっていただきました。いつかは北海道に営業所を設立出来たらという曖昧な私の答えに対して、いつまでに、どのように市場を育てていくのかを一緒に考えていただきました。
神戸合成には「期限がない仕事は仕事でない。」という行動指針があります。目標を具体的にし、するべきことが明確になると毎日が楽しくなりました。上手くいかない時はすぐに相談出来る上司や先輩がいます。「3年以内に北海道営業所を設立する」というミッションを必ず成し遂げたいと思います。

Interview 03 神戸合成のここが好き
社員同士の絆を大切にする社風

社員同士が触れ合う機会が多いところが好きです。私は本社研修後に北海道に赴任する事になったのですが、研修中は営業以外の部署での研修を経験します。 赴任してしまえば話す機会の無くなる製造現場の社員とも一緒に仕事をする事で私たちが販売する製品一つ一つ丁寧に作っていただいている事を体感出来ました。 私は北海道という遠隔地にいるので他の社員と会う機会も限られますが、社員旅行等の会社の行事等で全員が集まる機会を作ってもらえるので社員全員と絆を深めれる機会が沢山あります。顔も人なりも理解している社員が後ろから私の営業活動を支えてくれているという実感が沸き、自信をもってお客様へ当社製品をご提案する事が出来ます。社員同士の絆が深める機会を数多く提供してくれる社風が北海道で一人頑張る私を後押ししてくれています。

Interview 04 応募者へのメッセージ
諦めずに最後までやりきる

私の会社選びの軸は「信念を形に出来る企業であること」でした。お客様の為に何か出来るかを考えても結局何も出来なかったという悔しい思いはしたくありません。「お客様に喜んでいただくにはこうしたい」という想いを形に出来る事が私のモチベーションです。勿論、形にするには障害も多くあり諦めそうになる事はあります。ですが、自分が諦めたら最後だと想いやりきる事で明るい結果が待っていると思います。簡単にいく事は世の中にはありません。苦難にあってもそれを一緒に乗り越えれる仲間が見つけれる会社を最後まで諦めずに探してください。その一つに神戸合成が挙がってくれていると嬉しいです。

営業先輩インタビュー01
営業職先輩インタビュー02
営業職先輩インタビュー03
1日のスケジュール
8:00 自宅よりお客様の元へ直行

北海道にはまだ営業所がないので、自宅より直接お客様の元へ直行します。
社用車は自宅の近くに停めてあるので、すぐに出発出来ます。
直行なので、会社に出社する人に比べて自宅を出るのは遅めです。

営業職先輩インタビュー02

 

 

 

 

9:00 販売会社の責任者の方とコーティング添付についての商談

主力商品である、ボディーコーティングについて添付実績を元にお客様の収益向上についての企画を提案します。
より販売しやすいように販売店での研修会等、お客様と一緒に収益向上の為に取り組んでいます。

先輩社員商談風景1

 

 

 

 

10:30 販売拠点への訪問

実際にユーザー様へ提案される店舗の販売の方や整備の方との面談も欠かせません。
スーツのジャケットをジャンバーに変えて、実際の整備現場で提案等も行います。

整備工場1

 

 

 

 

 

12:00 昼食

お昼からのお客様の近くで昼食

昼食1

 

 

 

 

 

13:00 お客様の元で製品のデモ

製品の良さを理解してもらうには体感して頂くことが一番です。
販売頂く方に製品のファンになって頂くことが大切です。

営業職先輩インタビュー03

17:00 1日の活動の結果を日報へ入力し、営業所長へ報告

iPadを支給されているので外出先からでも日報の入力が可能。
訪問が終わるとすぐに入力して、自宅に仕事を持ち帰らないようにしています。

18:30 仕事を終えて自宅へ到着 

最後のお客様の所から自宅までは1時間程度
朝は遠くのお客様から始めて、最後のお客様はなるべく近くで終われるようにコースを考えています。